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~素敵女子になるために~

目指せ!キラキラ女子!

「安室奈美恵」というオリジナル

 

 

 

前回はローラさんのすごさを語らせてもらったので、

今回は「安室奈美恵さん」の事をお話ししたいと思います。

 

まぁ、私がお話ししなくても、

安室ちゃんの凄さは誰もが知っている事かなとも思ってしまいますが、

現在、アラフォーとなった安室ちゃんですが、

その凄さ、カリスマ性は天性のモノではないかと思ってしまうほど、

私の中では本当にすごい女性です!

 

若い世代の方は昔の安室ちゃんをあまり知らないと思うので、

どんな感じでカリスマであり、

私たちにどんな影響があったのかをお話ししますね。

 

 

 

世の中がアムラーだらけ!

最初の安室ちゃんのブレイクは今から、

約20年くらい前かな?

安室ちゃんとまだスーパモンキーズが一緒にやっていた時代から、

ジワジワと安室ちゃんの人気は出てきました。

 

そして「安室奈美恵」一人名義になったとき、

それは小室哲哉プロデュースが始まったときです。

それと同時に安室ちゃんは大ブレイクしたのです。

 

そして、沖縄出身という事でなのか、

あえてそうしていたのか分かりませんが、

当時の安室ちゃんは肌が黒かったのです。

 

そこから、肌を黒くして髪の毛にはメッシュ、

ミニスカートに厚底ブーツという

アムラー」が誕生しました。

 

ビックリするぐらい世の中の多くの若い女の子が

アムラーになったのです!

特に渋谷なんてほとんどアムラー・・・

本当にすごいブームでした。

 

私個人の見解ですが、

「ギャル」と呼ばれる人達はアムラーによって作られた

存在だと思ってます。

アムラーから始まって、より黒くより見た目をハデにしていって、

ギャルが生まれたと思ってます。

 

なので、「ギャル」というスタイルの原型は安室ちゃんだと思ってます。

 

なぜ、そこまで人を魅了したのか

それより以前の事は世代ではないので詳しくわかりませんが、

松田聖子以来の人に影響を与えた芸能人ではないかと思われる

安室ちゃんですが、

 

では、どうしてそこまでみんなが真似をするようになったのでしょうか。

 

それは、、、

 

「カッコイイ女性」だったから、

と、私は思います。

 

これまで、女性らしい可愛い女性はいたけども、

「カッコイイ」と言われる女性ってそんなにいなかったんじゃないかなって

思います。

 

あれだけ激しく歌って踊って、

さらに歌ってる時も全然笑顔じゃない!

まさに「攻め」な感じの女性アーティストって全然いなかったし、

 

何より、「安室奈美恵」というオリジナリティがあった。

 

安室ちゃんは海外のアーティストに影響される事はあっても、

日本人の誰かを真似するという感じは一切なく、

自分が良しとするスタイルを確立していったのです。

 

最初メッシュを入れたときに、

テレビで共演者に「それ、どうしたの?」と突っ込まれるほど、

世間では認知されていないスタイルだったのです。

 

それでも安室ちゃんは、それがカッコイイんだと

自分で決めてメッシュを入れていたのです。

 

そんなオリジナルスタイルで、

周りを気にせず我が道を行くというのは、

同じ女性から見てめちゃくちゃ「カッコ良く」

見えたのではないでしょうか。

 

 

 

時代の流れを気にしない

 

そのオリジナルは楽曲にも!

小室哲哉プロデュース時代から、

結婚、出産でお休みをして、

復帰した時には小室さんの楽曲ではなくなっていました。

 

あれだけ、小室さんでバカ売れしてたのに、

小室さんから離れたのです。

 

そぉ、安室ちゃんは楽曲も自分がやりたい音楽をと

これまでとはまた違う感じの曲に挑戦していったのです。

 

しかし、売り上げだけ見たら、そこまで伸びずに、

安室ちゃんの低迷期と思えるような時期に入ってしまいます。

 

しかし、当時の楽曲を聞いても、

そんなに売れない感じでもないのになぁ~って思います。

 

そう!

 

ちょっと時代を先取りし過ぎてしまったのです!

安室ちゃんの感性にこっちがついていけてなかっただけ!

 

それでも安室ちゃんは自分のスタイルで活動していきました。

 

そして・・・

 

「9年ぶりのオリコン第1位!」

 

という見出しと共に、

カリスマ安室奈美恵が帰ってきたのです!

 

時代が安室ちゃんに追いついたのです。

そこからまた、安室ちゃんの人気はうなぎのぼり。

 

産後、少し歌の調子が出なかったり、

ダンスもついていくのがやっとな感じも見られましたが、

年を重ねているのに、

現在ではバリバリ絶好調な感じになっているのも、

安室ちゃんのまたすごい所だと思います。

 

 

「自分を持つ」ということ

安室ちゃんのライブはトークが一切ありません。

それは、本人が喋るのが苦手という事もあると思いますが、

トークがない分、本当に「SHOW TIME」という感じが

すごくするんですよね。

 

自分の出来るエンターテイメントで魅せる!

それが安室ちゃんなんです。

 

テレビも音楽番組が減っているという事もありますが、

ほとんど出ないですよね。

なのに、人気が続いている!

 

SNSなどが流通している今の時代、

芸能人を「身近」に感じられる事で売っているアイドルも

いますが、

安室ちゃんは「手の届かない存在」として貫いています。

 

そこを敢えて狙っているかはわからないけど、

身近な存在ではなく、確実に「憧れ」の存在であることに

変わりありません。

 

それは、安室ちゃんが時代の流れではなく、

「自分の意思」を優先させてきたからだと思います。

いつでも自分がどうしたいのかが明確だったんでしょうね。

 

私たちも何だか時代に流されてしまっているにも関わらず、

心のどこかで自分の思いのままに動けたらと思う事もありますよね。

 

だから、それを体現している安室ちゃんは憧れの存在だし、

誰もが出来る事じゃないから魅了されてしまうのだと思います。

 

 

自分らしさを考える

 

安室ちゃんみたいに「カッコイイ」女性になりたいと

思っていても、

そんなにすぐに自分を変える事は出来ないし、

「安室ちゃんは別格」と思って諦めてしまう事も出来るけど、

少しだけでも近づく事は出来るんじゃないかなって思います。

 

そのためにも、

まずは「自分らしさ」ってどういう事なのか

改めて考えてみる。

 

自分はどんなファッションが好きで、

どんな趣味があって、

どんな事に興味があるのか。

 

時代遅れだなと思う事でも、

「レトロ」と名前を変えてしまえば、

なんだかイケてる感じしませんか(笑)?

 

ジャッジは周りがどう思うかではなく、

自分が好きと思えるかどうか。

小さい所から初めてみませんか。

 

まずは、周りの物を自分のお気に入りの物にしてみましょう。

 

お気に入りのポーチ、

お気に入りのタオル、

お気に入りのシュシュ、

お気に入りの財布、

 

身近なものを本当に気に入ってるものだけにしていくと、

それだけで「個性」になっていきますよね。

 

時代は目まぐるしく変わるし、

それについていくだけでやっと、って思ってる時こそ、

逆に時代がどう動いても「私は私」と思える気持ちが

あったら、

自分を誇らしく思える日々が続くのではないでしょうか。

 

 

 

それでは今日はこの辺で~